7月19日(木)フジテレビで放送された「グッドドクター」第2話のネタバレと感想の紹介します。
そして、第1話では写真、第2話では墓の前で藤木直人演じる高山が手を合わせていたシーンが気になりませんか?
あの写真や墓に眠る人物はいったい誰なのか、予想してまとめてみました。
グッドドクター第2話のあらすじ解説! ※ネタバレ注意
高山(藤木直人)が墓の前で手を合わせている・・・。
そんな時、女子高生の菅原唯菜(山田杏奈)が学校で破水し、搬送され緊急出産した。
妊娠25週目。赤ちゃんの体重は724g。腸のほとんどが壊死状態。
これまで一度も検診を受けていなかった。
そして赤ちゃんの父親は妊娠が分かると目の前から消えてしまったんです・・・。
NICU(新生児集中治療室)で保育器に預けられた赤ちゃんに謝っている唯菜に向かって湊(山崎賢人)は、赤ちゃんが助かる方法は高山が手術をすることだと勝手に言ってしまう。
しかし、高山は術中死するから手術はせず、このまま赤ちゃんの回復を待つと判断した。
唯菜は手術をしてほしいが、未成年だから親の同意書が必要と分かり、喧嘩別れしている母に同意書のサインを求めたが、母はサインを拒んだ。
拒んだ理由は、娘のことが心配という気持ちとお金がない生活だと赤ちゃんが幸せになれないという気持ちが心の中にあったからだったんです。
湊は赤ちゃんの画像診断であることに気付く。
それは、なんと赤ちゃんの腸のガスが動いているということでした。
「壊死したはずの腸が動いている」「今手術すれば助かるかもしれない」
しかし、赤ちゃんを助けるためには、母のサインが必要だったんです・・・。
母は、唯菜と2人きりで話をし、同意書にサインをした。
赤ちゃんの手術は無事に終わった。
がしかし、母が同意書にサインする際、唯菜に出した条件は、なんと赤ちゃんを里子に出すということだったんです・・・。
湊の、赤ちゃんにとってお母さんは唯菜だという言葉に感化された瀬戸(上野樹里)は、唯菜に養育里親制度をすすめる。
副院長(板尾創路)は、院長と湊に責任を取らすためガイドラインに反した手術に責任が生じないとは言えないのではないかと言い出す。
そこに高山が姿を現し、手術を決め、執刀したのは自分なので、自ら責任を取ると言い出したのだった。
【用語解説】
NICU(新生児集中治療室)・・・細菌感染などを防ぐため厳重に管理している新生児専門の治療室。
養育里親制度・・・実親が育てられない代わりに一定期間里親が育てる制度。親権は実親にある。
グッドドクター第2話の感想
第2話では、未成年の未受診妊婦が産んだ低体重出生児の話でした。
まだ2話では、他の医師たちも湊のことを理解する様子はありませんでした。
しかし、手術のシーンで高山が湊に出て行けと言いながらも、湊の助言は正しいと従った。
もしかしたら、高山は湊のことを医師としては認めてないけど、
医師の技術や知識は認めているのかもしれません。
第3話で、高山や他の医師たちはどう湊と接していくのか注目していきたいと思います。
グッドドクター第2話、写真や墓に眠る人物はいったい誰なのか予想!
第1話の最後のシーンで、高山が1枚の写真を見て悲しそうな顔をしていました。
第2話では、冒頭、墓の前で高山が手を合わせているシーンから始まります。
一体、この亡くなっている人物は高山とどう関係があるのか?
引用先 https://www.cinematoday.jp/gallery/E0013652/P00003204050.jpg.html
おそらく、あの写真や墓に眠る人物は高山の幼馴染で、
小児科系の病気などで亡くなってしまったのではないでしょうか。
写真の人物がいたからこそ、高山は小児科医になったのではないかと思います。
そして、高山が持つ闇の部分は彼が亡くなってから生まれたのものではないかと予想しました。
なぜ、高山は自閉症の研修医・湊にあれほどまで厳しいのか?
その理由は、高山が持っていた写真や墓に眠る人物が原因なのか?
ぜひ、皆さんも予想してみてはいかがでしょうか。
グッドドクター第2話 まとめ
7月19日(木)に放送されたドラマ「グッドドクター」第2話のネタバレと感想を書いてみました。
そして、高山が持っていた写真や墓に眠る人物は誰なのかを予想、まとめ紹介してきました。
3話以降も、山﨑賢人が演じる主人公の湊が色々と波乱を巻き起こしそうなので注目ですね!
グッド・ドクター、たくさん楽しみたいと思います!!
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