9月6日(木)フジテレビ系列で放送された「グッド・ドクター」第9話のネタバレと感想を述べていきます。
7月から放送が始まり高視聴率を残している「グッド・ドクター」ですが、ストーリーも残り2話となりました。
そして、今週放送された第9話は15分拡大で放送されました。
ちなみに、来週放送の最終回も15分拡大になり話題になっています。
この2週連続拡大放送というのは、フジテレビ木10ドラマ史上初の試みだそうです。
それでは、グッド・ドクター最終話に向け加速したグッド・ドクター第9話のネタバレと感想、気になった点を述べていこうと思います。
【グッド・ドクター】第9話のあらすじ紹介!※ネタバレ注意
東郷記念病院では、副院長筆頭の下、病院経営を立て直す改革案(高齢者向け療養施設)が会議で可決される。
また、小児科と産婦人科の年内廃止も決定してしまった。
そんな時、湊が担当する森下伊代が倒れた。
湊と瀬戸は、伊代の姉・汐里に「伊代には小腸の移植が必要」と説明をする。
それを聞いた汐里はドナーになると決め湊と瀬戸に申し出る。
そして、汐里はドナーの話はタイミングをみて自分から話すことを決めた。
一方、高山は脳神経外科の盛岡から患者・滝川亮平についての相談を持ち掛けられていた。
亮平はバスケの練習中に頭を強打し脳挫傷を起こし、その後「水頭症」を発症。
腹膜炎の影響で癒着が酷く、通常の手術ができないでいた。
また、頭を強打したときに腰随も損傷していた為、歩行困難になることも盛岡は高山と小児科チームに話をする。
歩行困難の件は、母親の希望で亮平には伝えられていない。
高山は、自分たちにできることをするだけだと小児科チームにまずは水頭症の治療法を見つけることを指示する。
亮平の担当は瀬戸に決まり、伊代の隣の病室に移動してくる。
亮平のことが気になっている伊代は大喜びをし病室訪問をする。
しかし、伊代はまだ自分にドナーが必要なことは知らされていない。
一方、瀬戸は副院長から亮平の病状を聞かれていた。
なぜか副院長は亮平のことを引っかかっているようだ・・・。
湊のところへ、ドナー検査の診断結果が届けられた。結果は、適合だった。
喜ぶ湊は、伊代や汐里に報告する前に高山に報告をしに行く。
すると、患者側の意思を考慮できることになったことを高山は褒めた。
そして同時に、緊急を要するケースはなるべく早く患者に伝え説得することも必要だと高山は話す。
その頃、自分の病室へ戻った伊予は汐里のカバンの中にドナーについての冊子が入っているのを見つけてしまった。
そしてドナーの件で伊代と汐里は言い合いをしていた。
伊代は、何回手術をしても治らないのにまた手術をするのは嫌だとドナーの手術を拒否してしまった。
「担当医の僕に任してください」と、湊は汐里に言い伊代に説得をし始めた。
その頃、副院長は見舞いに来ていた亮平の母に会っていた。その姿を高山は物陰から見ている。
どうやら、亮平は副院長の息子だったみたいだ。
その後、亮平の母は瀬戸と高山を呼び転院したいと言い出した。
理由を尋ねる瀬戸に亮平の母は小児科廃止の件を話し、知り合いに(副院長)ボストンの脳外科医を紹介されたと話す。
瀬戸はここで、小児科の年内廃止を知ったのだった。
その頃、湊は伊代のことで院長に相談をしアドバイスを受け伊代を説得し直していたが、汐里に傷を残したくないこと、汐里の重荷になりたくないからと、また手術を拒まれてしまう。
その話を病室の外で汐里は聞いていた・・・。
翌日、転院をするため病院を後にしようとした亮平は倒れてしまう!
すぐに運ばれ、瀬戸・高山・湊に連絡が入り手術をすることになった。
また、湊は伊代の病室に居たため、亮平が倒れたことが伊代の耳にも入った。
副院長も駆けつけ、高山に「助けて下さい」と頭を下げた。
手術は思っていた以上に酷く難航したが、瀬戸がCTを思い出し癒着が緩い場所を突き止め成功した!
術後、高山は亮平の母に手術結果を話していた。
その姿を陰で見ていた伊代は、亮平の歩行困難の件を知る。
亮平が目を覚まし、手術は成功したと母に聞かされたが足が動かないことを実感してしまう。
その姿を見た母は、亮平に謝り続け歩行困難の件を伝えた・・・。
伊代も浮かれていたこと・亮平に試合を見に行くって言ってしまったことを悔やんで泣いていた。
後日、湊は亮平がバスケのシュートの練習をしている姿を伊代に見せた。
実は、母が医者から歩行困難の話をされていた姿を見てしまって、亮平は手術をしても足が動かないことを知りながらバスケの練習をしていたのだった。
車イスでもバスケができるから、いつか試合に出た時に伊代に見に来てほしいと言っていたと湊は伊代に伝える。
伊代は亮平の姿に感化され、汐里や湊からも説得されドナーの手術を受けることを決意する。
副院長は、高山に「小児外科には数字では計れない価値があるのかもしれないが、このままでは病院が潰れてしまう」
それは事実だが、「息子の命を救っていただきありがとうございました。」と頭を下げた。
その後、高山の下に伊代の組織検査の結果が届けられた。
結果は既に肝硬変の状態で移植手術はできない。だった・・。
湊の携帯に院長から電話があるが、大きな物音がし切れてしまった・・・。
湊は走って院長室に向かい扉を開けると、院長が吐血しながら倒れていた!!
また同時刻に汐里と亮平の話をしていた伊代が吐血して倒れてしまう・・・。
【グッド・ドクター】第9話の感想
7月から始まった「グッド・ドクター」も、とうとう9話まで放送されました。
第9話は、移植しないと助からない姉妹の話と、第8話で登場していた亮平の物語が主のストーリーでした。
移植すれば助かる伊代なのに、病状が進んでいて移植できないことが判明しました。
一難去ってまた一難と言いますか・・・。
そして、小児科廃止に向け働いていた副院長の親の思いが現れた回でもあったと思うのですが、最終回の内容に響いてくるのではないかと思います。
みなさんは、最終回どう予想しますか?
個人的には、副院長が廃止撤廃に向け動き、東郷記念病院内では悪い人間がいないハッピーエンドで終わるのではないかと予想しています。
最終回も盛りだくさんな内容になっているので、楽しみですね!
【グッド・ドクター】小児科チームはどうなっちゃうの?
とうとう小児科廃止が決定してしまいましたね・・・。
「小児外科には数字では計れない価値があるのかもしれないが、このままでは病院が潰れてしまう」
というセリフが終盤にありましたが、病院が潰れると小児科以外も無くなってしまう。
だったら、小児科を潰して多くの患者を取るという構図なのですが、経営としては納得なのですが視聴者としては残してほしいですよね・・・。
小児科廃止に一番強く動いていたのが副院長なのですが、第9話で「小児科の必要性」みたいなのを感じていたように思います。
あの表情や態度を見ていると、最終回では自分が進めていた改革案を撤廃する動きを見せるのではないかと予想しています。
ですので、最終回では小児科廃止は撤廃され、何か違う方法で病院を救い小児科チームは今まで以上に結束を固め、「大人になれない子どもたち」をなくしていくのではないかと思います!
主人公の湊は前向きな性格をしていますから、ハッピーエンドで終わってほしいですね。
【グッド・ドクター】第9話ネタバレと感想、まとめ
9月6日(木)に放送された「グッド・ドクター」第9話のネタバレと感想、そして小児科チームの今後の展開を予想してみました。
さて、グッド・ドクターも来週はとうとう最終回ですが伊代や院長はどうなっちゃうのでしょうか?
また、成長した湊が選んだ最後の答えは?
小児科チームはどうなっちゃうのか目が離せない最終回になっています!
「グッド・ドクター」最終回は、9月13日(木)夜10時スタート、15分拡大です。
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