8月31日(木)フジテレビ系列で放送された「グッド・ドクター」第8話のネタバレと感想を述べていきます。
7月から放送が始まり視聴率も2桁をキープし続け、放送されるたびに話題になっている「グッド・ドクター」ですが、そんな「グッド・ドクター」の物語もついにクライマックスへと突入します。
ちなみに、第9話・最終話と2話連続15分拡大が発表されました。
これはフジテレビ木10ドラマ史上、初の試みだそうです!
最終話に向け更に物語も盛り上がっていくので、その前にこの記事で復習して頂ければと思います。
【グッド・ドクター】第8話のあらすじ紹介!※ネタバレ注意
患者・早見陽翔が入院している。
母・香織が高山に診てもらいたくて夫を長野に残し連れてきたのだった。
検査の結果、病名は肝ラブドイド腫瘍。珍しい肝臓のガンだ。
瀬戸は、香織の看病疲れと陽翔に付き添って転校した兄・翔太を心配していた。
湊と瀬戸が回診に行くと、陽翔が次の日曜日に外出したいと願い出る。
湊が高山の許可が必要だと説明していると、香織が自宅の階段から転落したと連絡が入る。
運ばれた香織は命に別状は無かったが、陽翔には家の用事で行けなくなったと話してくれと瀬戸に頼んだ。
すると香織に付き添っていた翔太が部屋を出て行ってしまう。
湊は翔太を追いかけ、陽翔の病室へ案内しようとするが翔太は聞こうともしない。
湊はそんな翔太のことが理解できない。
瀬戸は高山に外出の件を相談するが、感染症にかかる可能性がある為、手術が終わるまではとりあえず許可が出せないと話す。
その日の帰り道、湊は酔っ払って騙されたと愚痴っている間宮に出くわす。
どうやら、副院長から部長クラスのポストを用意すると言われ協力していたのに、蓋を開けてみれば用意されていなかったみたいだ。
https://twitter.com/mana_westside/status/1035164361067614209
翌日、外出の件で駄々をこねている陽翔を見て「陽翔もお母さんも勝手すぎる」と翔太は怒って出て行ってしまった。
その後、病室で1人残った陽翔はティッシュに吐血してしまう。
しかし、陽翔は翔太が怒った件で迷惑をかけたくない気持ちがあり、そのティッシュを隠してしまった。
瀬戸と高山は造影CTの結果を見て、腫瘍からの出血を見つけ手術を早めることを検討している。
その一方、湊はトイレで再び吐血している陽翔を発見し処置室に運ぶ。
すぐに手術しなければいけないが高山は他の患者の手術中で、処置室は混乱している。
そこで湊は手術できる医者がいると走り出し、間宮を連れてくる。
間宮はできないと断るが、湊の説得を受け手術をすることを決意する。
その頃、翔太は友達とカラオケ屋にいた。
湊は翔太に陽翔の命が危ないと電話しているが、翔太は友達に呼ばれ部屋に戻る。
しかし翔太は湊からの連絡を受け一人葛藤し、病院に駆けつけることを決めた。
陽翔の手術は無事に成功し、香織も翔太も安心し、間宮も安心した表情を浮かべた。
病室では翔太が陽翔に付き添っている。
そこに湊がやって来て、翔太に陽翔が外出したかった理由を話す。
「毎年家族で花火大会に行っていて、その時はみんな笑うから」という理由を聞いた翔太は泣き崩れた。
翌日、研修医たちは何やら書類を持って総務部長など病院関係者たちに頭を下げている。
湊も書類を持って間宮に頭を下げ、間宮は湊の純粋無垢な説得を受け、書類にハンコを押した。
その書類とは、病院の屋上で陽翔たち家族が手持ち花火をする許可書だった。
どうやら翔太から花火を見せてあげたいというお願いを受け、湊が他の医師たちに頭を下げ協力を願い出ていたらしい。
瀬戸や湊たちが付き添い陽翔たち家族が屋上で花火をしている時、翔太は陽翔に謝り来年も花火をすることを約束する。
その姿を階段上から見ていた理事長・美智は小児科の今後について葛藤している。
そこに副院長が現れ、明日の理事会で改革案が可決されると話す。
その後、美智は「頭では間違っていると分かっているが、病院を守るためには仕方がない」と院長に謝り頭を下げた。
院長は理事長だけの責任ではないと受け入れた。
翌日、湊が担当している患者・森下伊代が病室で倒れてしまった・・・。
【グッド・ドクター】第8話の感想
「グッド・ドクター」第8話は、きょうだい児というワードがキーでもありましたね。
きょうだい児とは、障害や病気を持った子の兄弟姉妹のことを言います。
現実でも多くのきょうだい児がいてますが、ドラマ内みたいに声を上げることが難しい人が多いそうです。
とても難しい問題ですよね。
やっぱり親は自分の子が病気になると抱えっきりになりますし、負担も大きくなります。
なので、病気の子のケアと同じように家族のサポート体制を充実させることが大切だと思う第8話だったと思います。
そして、「グッド・ドクター」の物語も佳境に入りました!
クライマックスまで残り少ないからこそ、復習がてらに今までを振り返りつつ今後の展開を予想してみようと思います。
【グッド・ドクター】今後の展開を予想してみた!
第1話、自閉症の湊(山崎賢人)が研修医として東郷記念病院にやって来てから、高山や他の医師たちは湊に厳しい態度を取っていました。
しかし、第5話で高山の過去が全て解明され、高山は湊に理解を示し態度も改まります。
そして、第7話では他の研修医たちも湊に理解を示すようになります。
それと同時に、副院長は湊を利用して問題を起こさせ小児科を潰すという思惑が出てきます。
それを高山は阻止しようと裏で動いていましたが、第8話で理事会に改革案が提出され可決されそうというところまで話が進みます。
第7話で湊への態度問題が解決し、第8話で湊への態度の問題から小児科潰しへと物語が全てチェンジしました。
ですので、残りの2回は高山率いる小児科VS副院長と理事会という構図になると思います。
第7話まで副院長の腰巾着だった科長も、第8話で副院長から裏切られたと知ったので高山たちの味方になると思います。
そして第6・7話で、院長がステージ4のガンであることが解明されていますので、この院長の生死も小児科問題に影響してくるのではないかと思います。
残り2回で、「小児科はどうなるのか?」「院長はどうなるの?」が見どころになっています。
それと、毎回話題になる湊の言動にも注目して残り2回楽しんで見てくださいね!
【グッド・ドクター】第8話ネタバレと感想、まとめ
8月31日(木)に放送された「グッド・ドクター」第8話のネタバレと感想、そしてこれまでの復習と今後の展開を書いてきました。
さて、次回は第9話です。物語も佳境に入り残り2回とクライマックスに突入しました!
次回「グッド・ドクター」第9話は9月6日(木)夜10時スタートです。15分拡大になります!!
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