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ハゲタカ第6話ネタバレ感想。あけぼの争奪戦が遂に決着!!

ハゲタカ第六話ネタバレ感想

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第5話の最後、SAMURAI FUNDがあけぼのへのTOBを仕掛けると記者会見を開きました。

今回やっと、手に汗握る熾烈なあけぼの争奪戦に終止符が打たれます。

あけぼのの買収先は、鷲津政彦率いるSAMURAI FUNDなのでしょうか?滝本誠一郎率いるファインTDなのでしょうか?

それでは早速、今回の内容をチェックしていきましょう!

ハゲタカ、第6話の前半あらすじ解説! ※ネタバレ注意

鷲津政彦と滝本誠一郎の1VS1の攻防戦

前回、SAMURAI FUNDがあけぼのをTOBするべく設定した買取株価は1株990円でした。

これを受けて、ファインTDの滝本誠一郎は鷲津政彦との面会を申し込みます。

ある料亭の一室で、ファインTDの滝本誠一郎は鷲津政彦に懇願します。

「どうしてもあけぼのが欲しい。ファインTDの国内トップの総合電機メーカーにしたい。TOBを仕掛けるのをやめてくれ。」と。

ただ、鷲津政彦は全く動じませんでした。

ファインTDにあけぼのを渡してしまうと、ファインTDの裏にいるアメリカ軍事企業のプラザグループに日本の技術が渡ってしまう。

また、SAMURAI FUNDに利益のない話には乗る必要はない。

徹底した鷲津政彦の姿勢に、滝本誠一郎は次の一手を打ちます。

鷲津政彦の前に大金を用意して、この金を受け取りなんとかTOBをやめてくれと再度懇願します。

しかし、金にくらまないのが鷲津政彦です。

しかも、滝本誠一郎はかばんに隠しカメラを隠しており、鷲津政彦が金に目がくらむ瞬間を盗撮しようとしていました。

鷲津政彦はそれすらも見抜いていたため、全く動じなかったのです。

すると、滝本誠一郎は反旗を翻してこう言い放ちました。

「これだけ頭を下げているのに全く動じない男だな。これから鷲津政彦個人を徹底的に攻撃してやる。」と。

鷲津政彦と滝本誠一郎の1VS1の攻防戦は、鷲津政彦の圧勝で終わりました。

ファインTD滝本誠一郎の仕掛ける新たな作戦とは?

ファインTDの滝本誠一郎は、宣言通り鷲津政彦個人を攻撃します。

マスコミの前で、鷲津政彦は数々の企業を買収してきた悪しきハゲタカであると罵りました。

雑誌記者に働きかけて、鷲津政彦を罵倒する記事を掲載して世間の声を味方につけようとしました。

これに対し、鷲津政彦はある報道番組に出演して反撃を図りました。

その報道番組で、鷲津政彦は衝撃的な発言をします。

「ファインTDの裏にはアメリカの軍事企業プラザグループがいる。」と、遂に暴露してしまったのです。

世間ではプラザグループとは何者だ?

ファインTDにあけぼのが買収されると日本の技術が軍事利用され海外に流出するのではないか?という憶測が広がり始めました。

この報道を受けて、これまで姿を隠してきたプラザグループが本気であけぼのを奪いにきます。

プラザグループは豊富な資金力を武器に、あけぼのの株価を1株1020円としてTOBを仕掛けてきました。

ここでまた、あけぼのの経営権を獲得するための熾烈な株争奪戦が始まりました。

ハゲタカ、第6話の後半あらすじ解説! ※ネタバレ注意

あけぼの内部で進む水面下の戦い!

SAMURAI FUND、プラザグループ、ファインTDが経営権の争いをしている最中、あけぼの内部では水面下の戦いが始まっていました。

前話で、あけぼのの代表取締役社長である諸星恒平は解雇されました。

それは、あけぼのの会長が独断で解雇を命じて、経営会議で裁決してしまったからです。

この状況から、あけぼのの再生担当役員である芝野健夫はクーデターを企みました。

諸星恒平と芝野健夫は、大学の同期でありお互い協力関係を築いていました。

まずはあけぼの争奪戦の中心にあるレーザー開発部の社員たちと結託して、会長に詰め寄ることにしました。

自分たちは自身の未来よりも、会社の未来とあけぼの社員としての誇りを大事にしている。

だからこそ、あけぼのにとって最良の選択を経営陣にはお願いしたい。

そう会長に懇願しました。

これまで、何でも自分で決めてきて会社の先頭に立ち、闘ってきた会長はいつの間にか周りの事を考えないようになっていたのです。

会社に居場所がなくなってきたことに薄々感づいてきていた会長は、改めて自分の存在意義に気がつきます。

自らの使命は社員を守り、会社を継続させていくことだと。

そして、あけぼのはSAMURAI FUNDからのTOBを友好的買収として支援する事を意思決定したのです。

遂に明らかになるあけぼのの買収先とは!?

あけぼのからの友好的支援を持つも、プラザグループの圧倒的な資金力の前に、SAMURAI FUNDは少しづつ押されてきました。

そこで、鷲津政彦はまさかの行動に出ます。

以前敵対していた飯島亮介が在籍する日本ルネサンス機構へと出向きます。

そして、何と日本の総理大臣に面会をけしかけました。

総理大臣に対して、プラザグループには日本の技術を買収されてはならないという声明を出すように言います。

普通に考えたらあり得ないことです。

総理大臣が過去に不正な政治献金を受けてきたリストを鷲津政彦は持っており、それをネタに総理大臣までも脅迫したのです。

こうして日本の総理大臣もプラザグループには日本の技術を買収されてはならないという声明を出さざるをえなくなりました。

恐るべき鷲津政彦です。

そして、鷲津政彦はファインTDへと向かいます。

ファインTDの滝本誠一郎へ、あけぼの買収を諦めるように宣言します。

しかし、滝本誠一郎は勝ち誇っていました。

プラザグループの圧倒的な資金力により、あけぼの買収まであと少しだったからです。

その瞬間!

TV番組でプラザグループ会長の不正が報道されていました。

実は、少し前から鷲津政彦はプラザグループ会長の不正を暴こうとしていたのです。

そしてそれが現実となり、プラザグループはもはやあけぼの買収から手を引かざるをえなくなりました。

これで、SAMURAI FUND鷲津政彦の完全勝利となりました。

あけぼのの経営権を獲得した鷲津政彦は、諸星恒平を再度代表取締役社長に指名しました。

あけぼの社員たちの努力と、SAMURAI FUNDの作戦により、日本の技術力は守られたのです。

ハゲタカ第6話の感想、あけぼの争奪戦が遂に決着!!

長く熱い戦いにようやく決着がつきました。

アメリカ軍事企業プラザグループの力を借りて、あけぼのを買収しようとしたファインTDは、SAMURAI FUND鷲津政彦の多様な作戦の前に屈服することになりました。

鷲津政彦の目指す日本再生に向けてまた一つ進んでいったということです。

一方、松平貴子が経営する日光みやびホテルは外資系ファンドであるクラウンセンチュリーグループに買収されようとしていました。

前話で、ホライズンジャパン・パートナーズによって経営権を売られてしまい今回買い取ったのがクラウンセンチュリーグループだったのです。

最終的に日光みやびホテルはクラウンセンチュリーグループに買収されてしまうのですが、従業員たちは負けずにお客様のために戦い続けると誓います。

これらも次週から始まる最終章につながるエピソードです。

いよいよ最終章は、2018年現在となります。

次回に乞うご期待です!!


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